新しい楽器を手にするとわくわくする。 この楽器が奏でる音で自分の音世界が変化していくのが分かる。そんなわくわく感とともに、先に進んでいく難しさを感じるこの頃。
東北の仮設で活躍した、鍵盤。あたらしい友達アコーディオン。昨日は、TVのドキュメンタリー番組で平均年齢70歳のチンドンバンドを見た。そうそう。そんな感じもいい。日本のふるーい曲を哀愁をもって演じられる楽器。
けれど、この楽器実は、世界中で古くから大衆音楽の中で使われてきたものだと知った。だから惹かれるのか・・・。沖縄三線も民謡で人々の間に歌い継がれる音楽だが、それにも惹かれる。いまも、好きだが、アコーディオンもまた世界のあちこちの街角で演奏されてきたものだった。
人と人との間にある音楽。これに惹かれる。
生きていくために歌う唄に惹かれる。
だけれど・・・。この楽器曲者だ。左手のボタンを探るのに手首を酷使している。指先に目があればね。どんな曲芸コードだってへっちゃらなのに・・・・。苦しい練習にも耐えます。この音楽を自分に引きつけるために。。。先生どうすればいいのよ~~。